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2022年7月28日にピクセル6の廉価版モデルであるピクセル6aが発売された。
円安の影響でiPhoneユーザーが離れ始めている今、iPhoneからの乗り換え先として最有力候補となっている。
言うなればピクセル6aはiPhoneキラー。
という訳で今回はピクセル6aのスペックをiPhoneの複数の機種と比べて
買いなの?買いじゃないの?と結論を出そうと思う。
それでは早速解説していく。
ピクセルaシリーズは廉価版と言われている通りコスパが最強なのが特徴。
iPhoneで言うとSEシリーズと同じ。
そんなピクセル6aの特徴はこんな感じ。
・6.1 インチ、有機ELディスプレイ
・Google Tensor(ベンチマーク75万点)
・広角、超広角カメラ
・ステレオスピーカー
・IP67の防水・防塵
・おサイフ機能搭載
・5G対応
・SIMフリーデュアルスマホ(物理+eSIM)
・¥53,900
え。付加価値こんなに付いて5万円台で良いの??
ってレベル。
マジでandroidのスマホの中だったらぶっちぎりでお得。
ピクセル6aの詳細なスペックはこんな感じ。
参考までにコスパ最強で私の愛用スマホであるMi 11 Lite 5Gと比べてみる。
![]() | ![]() | |
ピクセル6a | Mi 11 Lite 5G | |
ディスプレイ | 6.1 (60Hz有機EL) | 6.55(90Hz有機EL) |
解像度 | 2400×1080 | 2400×1080 |
CPU | Google Tensor(75万点) | Snapdragon780G(50万点) |
メモリ | 6 | 6 |
ストレージ | 128 | 128 |
バッテリー | 4,410 | 4,250 |
セキュリティ | 画面内指紋認証 | 側面指紋/顔 |
おサイフ | 〇 | 〇 |
防水 | IP67 | IP53 |
デュアルSIM | 〇(物理+eSIM) | 〇(物理+物理) |
重量 | 178 g | 159 |
サイズ | 71,8×152,2×8,9 | 75.7×160.5×6.8 |
価格 | 53,900円 | 43,800円 |
色 | 緑、白、黒 | 緑、黄、黒 |
値段はMi 11 Lite 5Gより1万円ほど高いが防水、バッテリー容量が上がった。
何より、ベンチマークのスコアが75万点も出るGoogle Tensorを搭載して
値段を5万円で出してくるのはマジでコスパがバカ高い。
ピクセル6aの最大の特徴は価格はミドルレンジなのに処理性能はハイエンドモデル並みという事。
それもそのはず、なんと上位種であるピクセル6プロと同じCPUを積んでいるのだ。
そのピクセル6プロの値段は116,600~となっている。
なのでピクセル6aに搭載されているCPUは実質11万円のハイエンドと同じ価値と言える。
それを半額の5万円で出されたらコスパも爆発するわけだ。
またカメラの画質が良いのはもちろんの事だが
ピクセル6シリーズには消しゴム機能と言う面白い技術が搭載されている。
これは写真を撮ったときに要らない物、人をピンポイントで消せる機能の事。
この機能があればインスタに載せる写真を撮る時、邪魔な物をすぐに消せるので地味に便利そうである。
ピクセル6aでは日本の市場も狙っているのでシッカリと防水、指紋認証、おサイフ機能も搭載している。
ピクセル6a一台さえあればお買い物も改札も通れるのでありがたい。
また最近では円安の影響でiPhoneが軒並み値上げしていて
iPhoneからandroidに乗り換えようと思っている人も少なくないはず。
ぶっちゃけiPhoneSEシリーズとどっちがお得なの?
なのでここからはiPhoneの廉価版モデルであるSEシリーズと比較してみる。
![]() ![]() | ![]() ![]() | |
ピクセル6a | iPhoneSE3 | |
ディスプレイ | 6.1 (60Hz有機EL) | 4,7(60Hz液晶) |
解像度 | 2400×1080 | 1,334 x 750 |
CPU | Google Tensor(75万点) | A15(75万点) |
メモリ | 6 | 4 |
ストレージ | 128 | 64、128、256 |
バッテリー | 4,410 | 2,018 |
セキュリティ | 画面内指紋認証 | 指紋認証 |
おサイフ | 〇 | 〇 |
防水 | IP67 | IP67 |
デュアルSIM | 〇(物理+eSIM) | 〇(物理+eSIM) |
重量 | 178 g | 144g |
サイズ | 71,8×152,2×8,9 | 67,3×138,4×7,3 |
価格 | 53,900円 | 62,800円~ |
色 | 緑、白、黒 | 赤、白、黒 |
ピクセル6aとiPhoneSE3を比べてスペックが勝っている項目に赤線を引いてみたのがこんな感じ。
軽さ以外ピクセル6aの圧勝と言う結果になった。
コスパ最強と名高いiPhoneSE3と同じ処理性能を搭載している。
防水性能、おサイフ機能、認証方法まで同じ。
強いていうならピクセル6aは画面内指紋認証なので噂によると保護ガラスを付けると指紋の認証制度が落ちるらしい。
この点に関してはめちゃくちゃ頑丈なゴリラガラスを画面に搭載しているのでいっそ保護ガラスを付けないのも手。
私もゴリラガラスのスマホを使っていて落としまくるが淵が少し欠けるだけでヒビは入った事が無い。
またピクセル6aはiPhoneSE3より少し重たい代わりにバッテリー容量が倍になっている。
ディスプレイ、画面の解像度、メモリ、ストレージもピクセル6aの方が優れているのに
値段がiPhoneSE3より1万円も安い。
なんだこのスマホ、最強か・・・?
そう、このスマホは最強なのである。
ピクセル6aは処理性能で見るとiPhone12より高く、iPhoneSE3と同じくらいと思って欲しい。
なのでiPhone12より前の機種を使っている人の乗り換え先としてピクセル6aを強く勧める。
また今回の記事ではピクセル6aについてまだまだ完璧には解説できていない。
公式ストアで性能をしっかり確認してから購入を検討して頂きたい。
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