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シャオミのサブブランドであるPOCOは安くて性能が高い事で有名だが
日本での発売がされていなくて、海外から取り寄せる必要があった。
が、今回発売されたPOCO F4 GTは日本での発売に対応しているのでAmazonや楽天のネットでも購入が可能になっている。
という訳で今回はそんなスマホ業界を騒がしているPOCO F4 GTについて解説する。
今後のスマホ業界に革新を起こす革命児なのでぜひ、最後まで読んで欲しい。
POCO F4 GTのスペックをザっと書き出すとこんな感じ。
・ベンチマークスコア100万点越え
・L、Rボタン搭載のゲーミングスマホ
・120Wの急速充電に対応、4,700mAhのバッテリーが17分で満タン
・高音、低温を2つずつ搭載、計4つのスピーカー
・64,800円~
・公式ストア、Amazon、楽天で購入可能
見て分かる通りコスパが化け物級に良い。
これだけの性能を国内に向けて発売されたら冗談抜きで今の国内スマホが8割がた死ぬ。
ここで日本でのシェア率トップのブランド、iPhoneの最高性能iPhone13Pro Maxのスペックと比較する。
また現在使用率の高いiPhoneSE3、iPhone11のスペックもついでに載せておく。
iPhoneSE3 | iPhone11 | POCO F4 GT | iPhone13Pro Max | |
ディスプレイ | 4,7インチ、液晶 | 6,1インチ、液晶 | 6.67インチ有機EL | 6,7インチ、有機EL |
解像度 | 1,334 x 750 | 1792×828 | 2400×1080 | 2,778 x 1,284 |
CPU(ベンチマークスコア) | A15 (80万点) | A13(56万点) | Snapdragon 8 Gen 1 (100万点) | A15(89万点) |
メモリ(GB) | 4 | 4 | 8、12 | 6 |
ストレージ(GB) | 64、128、256 | 64、128、256 | 128、256 | 128、256、512、1TB |
カメラ | 1,200万画素 シングルカメラ | 1,200万画素 ダブルカメラ | 6400万画素 800万画素 200万画素 トリプルカメラ | 1,200万画素 トリプルカメラ |
バッテリー(mAh) | 不明 | 3110 | 4,700 | 4,352 |
ロック解除 | 指紋 | 顔 | 指紋、顔 | 顔 |
おサイフ | 対応 | 対応 | 不明 | 対応 |
防水 | IP67 | IP68 | IPX3、IP5X | IP68 |
デュアルSIM | 物理+eSIM | 物理+eSIM | 不明 | 物理+eSIM |
スピーカー | 上部。下部 | 上部、下部 | 上部、下部(4つ) | 上部、下部 |
イヤホンジャック | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
サイズ(mm) | 67,3×138,4×7,3 | 75,7×150,9×8,3 | 76.7×162.5×8.5 | 78.1 ×160.8 ×7.65 |
重さ(g) | 144 | 194 | 210 g | 238 g |
値段 | 57,800円~(Appleストア) | 61,800円〜(Appleストア) | 64,800円~ (公式ストア、楽天市場) | 134,800円〜(Appleストア) |
色 | 赤、黒、白 | 黄、緑、紫、赤、黒、白 | 黄、黒、白 | 金、青、緑、シルバー黒 |
同梱品 | USB-C – Lightningケーブル | USB-C – Lightningケーブル | ・急速充電一式 ・クリア保護ケース ・USB Type-C to 3.5 mm イヤホンアダプタ | USB-C – Lightningケーブル |
POCO F4 GTとiPhone13Pro Maxを比べて勝っている項目に赤線を引いてみた。
POCO F4 GTはカメラ画質、軽さ、処理性能、安さ、スピーカー性能、RAMの項目で勝っている。
特に安さが桁違いでiPhone13Pro Maxが公式ストアで134,800円なのに対し、
POCO F4 GTは64,800円。iPhone13Pro Maxの半分以下の値段なのである。
逆にiPhone13Pro Maxが勝っている項目としては画面サイズ、解像度、防水性能の3つ。
あと項目には書けていないがブランド力で大きく勝っているので中高生の子供や水辺でよくスマホを使う人なんかはiPhone13Pro Maxの方が買いと言えよう。
最近のiPhoneには電源アダプターがついておらず、ケーブルだけ。という簡素な物が多いが
POCO F4 GTにはしっかり電源アダプター、充電ケーブル、保護シート(貼り付け済み)、クリアケースが付属されている。
買ったその日にケースを付けるだけで使い始める事が出来るのは非常にありがたい。
また付属の充電器が化け物で120Wの急速充電に対応しているのだ。
これがどれくらいすごいかと言うと、ひと昔前までiPhoneに付属されていた充電器は5Wまでしか対応していない。
実にiPhone付属充電器の24倍だ。
もちろん、付属の充電ケーブルも120W対応。
この充電器を使えばたった17分間で100%まで充電する事が出来る。
朝起きて、充電して家を出る頃には充電が満タンになっているのは非常にありがたい。
POCO F4 GTは普段使いも出来るがゲーミングスマホとしても使える。
ベンチマークスコアが100万点以上なので処理性能に関しては申し分ない。
大抵のゲームはサクサク出来る。
また画像の黄色い丸があるボタンをスライドする事で普段は埋まっているボタンが飛び出してくる。
このボタンはLとRの役割があり、指定のボタンを割り振って使う事が出来る。
また同梱品の充電器もL字型になっているのでゲーム中でも邪魔にならない。
またマイクも3か所についているので音の広い忘れを防いでくれる。
さらに声の変換機能が最初から入っているので声ばれしたくないゲーム実況者からしたらありがたい。
このスマホが一台あれば気軽にゲーム実況が始められそうだ。
2022年版のゲーミングスマホを一覧として比べるとこんな感じ。
POCO F4 GT | ASUS | ROG Phone 3 | Xiaomi | Black Shark 3 | Nubia Technology | ZTE Nubia Red Magic 5S | |
ベンチマークスコア(処理性能) | 100万点 | 71万点 | 66万点 | 62万点 |
LRボタンの有無 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
RAM | 8、12 | 12、16 | 8 | 12 |
バッテリー | 4,700mAh | 6000mAh | 4720mAh | 4500mAh |
価格 | 64,800~ | 95,800円~ | 65,800円~ | 63,000円~ |
この中でPOCO F4 GTが処理性能ぶっち切りで高いのに値段は一緒くらい。
つまりPOCO F4 GTはゲーミングスマホの中でもコスパの面で非常に優れていると言える。
スマホによっては、特に海外のスマホでは日本の特定のSIMが使えないという事がよくある。
POCO F4 GTで使えるキャリア(大手)のSIMはこんな感じ。
・au
・docomo
・Softbank
・楽天モバイル
キャリアのSIMは全て使える。
なのでそれぞれのサブブランドであるUQモバイル、ワイモバイル等も問題なく使えるので安心して欲しい。
最近利用者が増えている格安SIM、POCO F4 GTで使えるSIMはこんな感じ。
・LINEMO
・ahamo
・povo2.0
・イオンモバイル
・OCNモバイル
・マイネオ
・LIBMO
・J:COMモバイル etc・・
大抵の格安SIMは使う事が出来る。
今回紹介したPOCO F4 GT、買うべきなのはこんな人!
・次のスマホを何にしようか迷っている人。
・安くて高性能なコスパ最強スマホが欲しい人。
・ゲームをとことんしたい人。
ゲームに特化してるが、普段使いももちろんサクサクこなせる器用な奴。
万人にオススメ出来る。
逆にスマホの見た目が男性向けなので気にする人や
少し本体の重量が重めなので女性の方からしたら少しハードルが高いかもしれない。
そんなコスパ最強スマホ、POCO F4 GTが公式サイト、Amazon、楽天で売られているので気になった人は是非。
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