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【Pixel 6 レビュー】iPhone13と同じくらいのスペックなのに価格は安い。コスパ最強。



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グーグル純正スマホPixel6シリーズが発されたので今回はProでは無く無印のPixel6をレビューしていく。

今まで発売されて来た第5世代までのPixelは肩透かし感が合ったけど
今回の第6世代のPixel6はひと味もふた味も違う。

一言で表すなら「7万円で全部入りのハイエンドスマホ」だろう。

それでは早速レビューしていく。

Pixel 6


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目次

スペック

とりあえずPixel6のスペックを箇条書きにしたのが下記。

スペック

・6,4インチ、90Hzの有機ELディスプレイ
・2340×1080の解像度
・CPUのベンチマークは70万点
・メモリ8GB,ストレージ128GB/256GB
・4614mAhのバッテリー
・指紋認証
・おサイフ対応
・防水対応(IP68)
・物理SIMとeSIMのデュアルSIMの対応
・サイズは74,8×158,6×8,9(mm)
・重さは207g
・価格は74,800〜

パッと見て分かるように欲しい機能を詰め込みまくった欲張りセットみたいなスペックをしている。

これで価格は74,800円〜というから驚き。

グーグルさんがついにやってくれた。大歓喜。

無印iPhone13と比較

ここでiPhoneの最新作、iPhone13とスペックを比較してみる。
なお、Pixel6もiPhone13も無印での比較である。

Pixel 6(無印)iPhone13(無印)
ディスプレイ6.4インチ6,1インチ
解像度2340×10802532×1080
リフレッシュレート90Hz60Hz
ベンチマーク(CPU)約70万点(Tensor)約84万点(A15)
メモリ8
ストレージ128/256128/256/512
カメラ5000万画素のメインカメラ
1200万画素の超広角カメラ
1,200万画素(メイン、超広角)
ロック解除指紋
バッテリー4614mAh3227mAh
おサイフ対応対応
防水IP68IP68
デュアルシム物理SIM+eSIM物理SIM+eSIM
サイズ74.8×158.6×8.9(mm)71,5×146,7×7,65(mm)
重さ207g173g
値段74,800円~98,800円~

とりあえず勝ってる方にアンダーラインを引いてみたけど明確な違いで言えば
ベンチマークが14万点も違う所だけ。

けど、ベンチマークが70万点もあれば大抵の重たい作業が出来るので
ぶっちゃけ84万点の高性能は要らない。
ていうかPixel6の70万点のCPUでも高性能過ぎる。充分。

そう考えると使わないスペックに差額の24,000円を払う価値があるのかは疑問である。


日本人ウケする機能モリモリ

Pixel6が日本でウケそうな理由として日本人が好きそうなスペックを積みまくっている所が挙げられる。

おサイフ機能

駅やお店の支払いが簡単になるおサイフ機能。

噂によれば実はおサイフ機能を一番使っている国は日本らしい。

今までおサイフ機能が付いているのはiPhoneだけ。というイメージだったが
最近ではXiaomi、Pixelシリーズを始め多くのAndroidがおサイフ機能を付けてきている。

Pixelシリーズを6にも勿論、おサイフ機能が付いているのでiPhoneからの乗り換えでも安心できる。

最強の防水

Pixel6は最強の防水、IP68 に対応している。

IP68の防水は水の中で使っても大丈夫なレベルの防水。
今の防水性能の最強クラス。

防水機能といっても一度でも地面に落とせばどこかが歪み防水の保証は出来なくなってしまうが
やはり無いよりあったほうが安心するのは日本人の性。

ちなみに海水はNGなので海で使う場合は注意が必要。

指紋認証

これは日本人に限らずとは思うけどコロナ禍で嬉しい指紋認証が付いているのは魅力の1つ。
これでマスクをしていてもラクラクロック解除出来る・・・

と思いきやPixel6では指紋認証の不具合が多数報告されているとの事。
保護ガラスフィルムを貼ったからとか色々考えられているけど原因は不明。

アップデートで改善して欲しい所である。

今までに無い独自機能

Androidの面白い所はメーカーによって様々な独自機能が付いていることなんだけど
今回のPixel6にも面白独自機能が付いてきたので紹介したい。

写真から要らない物を削除、消しゴムマジック機能

変更前
変更後

あ!ここに要らんもん写ってもた!!最悪・・

といった経験は無いだろうか。

こんな時に「消しゴムマジック機能」が活きてくる。

この機能は要らないものを囲んでボタンを押せば文字通り、マジックのように消してくれる。

場面によって影が若干残ったり違和感は多少はあるがあって損はない機能。
何より遊び心があって私は好き。

著作権や情報社会にうるさい最近では
TwitterやInstagramなどのSNSで写真を載せる時に他人を消す等で役に立つ。

大学で使えそう、文字起こし機能

Pixel6では外部の音を聞き取って文字に起こす機能が備わっている。
これなら大学生が教授の講義をメモる時とか記者さんがインタビューする時とか凄い役に立ちそう。

聞き間違いや止まったりする不具合はあるけど今後のアップデートでいくらでも伸びしろがあるので期待。

見た目のクセが強いんじゃぁ

Sorta Seafoam
Kinda Coral
Stormy Black

見た目に関して色々言われてるけどホントにクセが強い。
本体はポップでカラフルなので帯状の黒いカメラ部分が余計に際立つ。

グーグルさんも中々攻めたデザインにしたものだ。

ちなみに1番左の黄色と水色のカラーは現在在庫切れで人気っぽい。

トップクラスのカメラ性能

公式サイトの写真を無理やり拡大したけどホントはもっと綺麗

Pixel6はカメラもこだわっていて性能はカメラ最強のiPhone13と同等との噂。

ブロガーとして収益が高ければ実機を買ってレビューしたいが
このブログは最近やっと黒字になってきたレベルなのでとても買えない。

悔しい。

Pixel6の弱点

ここまでデザイン以外を全部褒めてきたけど弱点はある。

弱点

・重たい
・顔認証は非搭載な上、指紋認証の不正確さ
・やっぱりデザイン

重たい

スマホは常に手に持って使うから個人的に重さは大事な要素。

200g超えてきたら重たいなぁと感じるんだけどPixel6は207gで重たく感じる部類に入ってしまう。



男性ならまだ耐えれるけど女性、子供は結構厳しそう。

今一度自分の使っているスマホが何gか確認して自分にあった重さを把握しとくと良いだろう。

顔認証は非搭載な上、指紋認証の不正確さ

Pixel6はロック解除は指紋認証単体顔認証は対応していない。
しかもその指紋認証の性能が低いと来たもんだから驚き。

Androidは顔認証と指紋認証の二刀流で
顔認証が使えなかったら指紋認証。指紋認証が使えなかったら顔認証。
ってのが定石だったから今さら顔認証機能を削ったのは本当に謎すぎ。

指紋認証はアップデートで改善できると思うが
アップデートで顔認証が新しく追加されるってのは聞いたことが無いから
顔認証非搭載は本当に残念。


一応この保護フィルムなら指紋認証も認識されるって噂は聞いた。


やっぱりデザイン

本当に、結局買う買わないで性能と同じくらい懸念材料になってくるのがデザインなのに
なんでこのデザインにしてしまった感が否めない。

個人的にはカメラは左上に縦に並んでたほうがスマートでカッコいいと思うので今回のPixel6はダサすぎる。

iPhone13をも喰える下剋上スマホ

ここまでなんやかんや書いてきたけどAppleの最新機種、iPhone13を喰えるくらいのポテンシャルは秘めていると個人的には思う。

もし私が今、買い替えるならデザインでちょっと躊躇するがPixel6を買うだろう。

もしアナタがiPhoneユーザーなら勇気を持ってAndroidに乗り換えさせるキッカケを生んでくれる。
そんな可能性を秘めた1台、Pixel6。

買い替えの候補に選んでみてはいかがだろうか。

この記事はSWELL・ConoHa WINGを使って書いています!

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この記事を書いた人

最近自分のブログから通信の契約が発生してきて嬉しい2年目ブロガー。

新卒で入った会社を適応障害で退職。

現在は田舎に移住して副業や事業を立ち上げようと思っている21歳。

いつかこのプロフィール欄に「複数サイト運営中」とか「最高月収7桁」とか書いてみたい。

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