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【Redmi Note 10 JEレビュー】新品1万円台なのにカメラ防水おサイフ全部入りスマホ!




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今回はシャオミから発売された国内向けスマホ、Redmi Note 10 JEをレビューしていく。

調べてみたら国内向けのモデルとだけあって本体の値段が3万円切ってきてるのに
防水、おサイフ、指紋と顔認証搭載と日本人向けのスペックを積んできたモデルでシャオミの本気を感じた。

Redmi Note 10 JE

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スペック

Redmi Note 10 JEのスペックを挙げるとこんな感じ。

・6,5インチ大画面ディスプレイ
・CPUはSnapdragon 480
・メモリ4GB ストレージ64GB
・4800mAhのそこそこバッテリー
・側面指紋認証、顔認証に対応
・IP68防水
・おサイフ機能搭載
・イヤホンジャック搭載
・4800万画素の綺麗なメインカメラ

一方で気になる悪い所を挙げるとこんな感じ。

・画面が液晶
・デュアルSIMには非対応
・スピーカーは下部のみのモノラル
・本体重量が200gと女性、子供には少し重たいかも・・

2万円前後で買えるスマホと比べてみた

んー安く買える他のスマホとも比べてみたいな・・

という人の為に今回はネットで2万円前後で買えるスマホ5機種とスペックを比較してみるとこんな感じ。

AQUOS sense4
lite
Redmi 9TOPPO A73Redmi Note 10 JEiPhone8
ディスプレイ5.8インチ、液晶6,53インチ、液晶6,44インチ、有機EL6,5インチ、液晶4,7インチ、液晶
解像度 2,280 × 1,0802340×10802400×10802,400×1,0801334×750
CPU
(ベンチマークスコア)
Snapdragon 720G
(27万点)
Snapdragon662
(18万点点)
Snapdragon662
(18万点)
Snapdragon 480
(25万点)
A11
(30万点)
メモリ(GB)44442
ストレージ(GB)6464/128646464/256
バッテリー(mAh)4,5706,0004,00048001821
ロック解除指紋、顔側面指紋、顔画面内指紋、顔 側面指紋、顔 指紋
おサイフ
防水IPX5 IP68IP67
デュアルSIM物理+eSIM物理+物理物理+eSIM
アウトカメラ1,200万画素の標準
800万画素の望遠
4,800万画素のメイン1,600万画素のメイン
800万画素の超広角、200万画素のモンクロ
4,800万画素のメイン
200万画素のマクロ
1,200万画素
インカメラ800万画素800万画素1,600万画素800万画素700万画素
スピーカー下部上部と下部下部下部上部、下部
イヤホンジャック上部下部下部下部
サイズ(mm)148 x 71 x 8.9 77,3×162,3×9,672.9×159,8×7,4576×163×967,3×138,4×7,3
重さ176g198g162g200g148g
肌色、シルバー、黒緑、黒オレンジ、紺白、黒金、銀、赤、黒
ネットでの値段22,000円13,500円13,400円15,000円中古20,000円

勝っている項目に赤線を引いてみたらこんな感じ。

値段の割に処理速度、防水性能、おサイフ機能がついていて非常に万人受けするスマホな印象を受けた。
ていうか1万円台でここまで高性能なスマホが販売できる事に驚き。


Redmi Note 10 JEの長所

迫力の大画面

Redmi Note 10 JEは6,5インチという大画面のディスプレイ。

今発売されているiPhoneの最新機種の中で一番大きいiPhone13 Pro Maxで6,7インチなので迫る大きさ。

最近のスマホは大画面ディスプレイが流行っているので現代の需要にも合っている。
大きい画面で見る映像コンテンツは純粋に迫力があるし
1回に映る情報が多いのでツイッターやニュース記事を見るのにスクロール回数が減って楽で見やすい。

女性や子供にとってはこの大きさのスマホは少し厳しいかもだが
気にならない人にとってはこの大画面はオススメ出来る。

大容量バッテリー

バッテリー容量は驚異の4800mAh。
このバッテリーの量ならヘビーユーザーなら1日は余裕で持つし、何ならライトユーザーなら2日は持つ。

さらに発売会社、シャオミ独自の機能でウルトラバッテリーというものがあり
これはスマホの機能を制限する事でバッテリーの稼働時間を爆発的に伸ばす事を可能にする。

ウルトラバッテリーモードならライトユーザーなら1週間は充電無しでも使えてしまうかもしれない。

ライトユーザーなら不満無く使える処理性能

搭載しているCPUはSnapdragon 480でベンチマークスコアは25万点。
この処理性能はラインやメール、Google、YouTube等の軽い操作なら問題なく行える性能。
何ならモンストやパズドラのような軽めのゲームもプレイできる。

さらにCODのような3Dゲームもカクつく上に低画質だがプレイできなくもない。

ただし、高画質での3Dゲームや動画編集のような重たい作業をスマホでしたい人にとってはRedmi Note 10 JEはオススメ出来ない。


指紋認証と顔認証に対応

最近のスマホはみんな顔認証に対応してるけど、やっぱり個人的には指紋認証の方が便利やと思うし精度は高いと思う。

そしてコロナの影響でマスク顔が当たり前になっていて顔認証のロック解除がうまくいかない事案があったりするのでやっぱり指紋認証が最推し。

このスマホは指紋と顔の両方に対応対応しているので両方の短所と長所を補えるので非常に便利。

開発元がシャオミ

個人的にはこれが一番大きなメリットだと思っているんだけど、シャオミは自社のスマホに独自の機能を使えるように開発している。

中でもラインを2個入れれるツインアプリ機能や

1つのスマホで2つのホーム画面を管理できるセカンドスペース機能など

色々ある。

またオリジナルの着せ替えでスマホのロック画面やホーム画面をガラリと変えて気分転換してみたり

ゲーム音や音楽を同時に流した時にゲームの音だけを0にしてみたり

ウルトラバッテリーモードに切り替えて1週間スマホを充電しずに使い倒せたりする。


個人的にはiPhoneよりシャオミのスマホの方が使いやすい。

日本人が喜ぶ機能モリモリ

他にも改札や支払いの場面で使えるおサイフ機能がついていたり
現段階での最高性能を誇るIP68防水機能が付いているので長時間水の中に沈めてもスマホを起動できる魅力がる。


おサイフと防水性能を求めるのは日本人だけ。という噂は耳にしたことがあったが
シャオミが日本人向けに出したモデルなだけあってそこはしっかりと対応してきた。

Redmi Note 10 JEの短所

デカくて重たい

単純に重い。

バッテリーが大きくて大画面なら仕方がないよと言われればそれまでだが。

スマホは長時間、手に持つ物なので少しでも軽いに越した事は無い。
女性や子供にとっては少し厳しいサイズ、重さかもしれない。

まぁ最近の女子高生が良く使っているiPhone11でさえ194gなので案外最近の女性、子供は上腕二頭筋を鍛えているのかも知れない。

重たい作業は出来ない

これはスペック的に足りないから仕方がない。
ベンチマーク25万点はもともとライトユーザー向けのスペック。

動画編集や高画質でのゲームをプレイしたい人はもう少しお金を出して高いスマホを買おう。
目安としてはベンチマークが50万点越えのスマホを買っとけば良いだろう。

ネットでなら新品1万5千円

なんとこの高性能大満足スマホがネットでなら15,000円で新品が購入できる。

色が白と黒の2色しかないのがネックだが安さには勝てない。
あなたのスマホデビュー、サブスマホとしての選択にRedmi Note 10 JE、いかがだろうか。

この記事はSWELL・ConoHa WINGを使って書いています!

公式サイト・購入はこちらから

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この記事を書いた人

最近自分のブログから通信の契約が発生してきて嬉しい2年目ブロガー。

新卒で入った会社を適応障害で退職。

現在は田舎に移住して副業や事業を立ち上げようと思っている21歳。

いつかこのプロフィール欄に「複数サイト運営中」とか「最高月収7桁」とか書いてみたい。

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